救急車で運ばれてしまいました(涙)

駅で気を失って、気がついたら救急車を呼ばれていました。

最近はいいですね、わりあい認知されてきた病気として「パニック障害」と言えばわかってもらえるし・・・
昔は「てんかん?ヒステリー?」とか言われていたんですけど・・・

ですが、けいれんの発作、ということで、近所の病院からは搬送拒否されてしまったそうです。「その人は神経内科に行ってもらってください」と。

通院治療中だと言うことをいってても、こういう風に言われるんですね。
神経内科にいっても何も出ないから精神科なのに。

結局、いつもいっている医大に搬送されて、点滴されて、血液検査されて・・・おしまい。

「主治医の先生、今日いらっしゃらないんで、またきてください」と。

後日、主治医には「疲労ですね〜」と。

最近は、疲労は病気なんですね。

ちょっとリラックスして過ごしなさい、だそうです。

慢性疲労症候群―からだが訴える心の歪み
保坂 隆 野村 総一郎
新星出版社
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この本なども参照しないとだめなんですね。

うつ?発作進行中

うつの発作でしょうか。
不安発作が進行中なのでしょうか。

・・・そとに出られません・・・(涙)

少なくとも病院に行かないことにはとても不都合なんですが、日が暮れていくとそれも恐いんですよねえ・・・

一人で部屋にいても不安だし・・・

学校休んでしまいましたよ。
なんか疲れてて、精神的な糸が切れちゃったんでしょうか・・・

何をする気分にもなれない・・・

こういうのも、不安なんですかねえ。

パキシルがやめられない

パキシルがやめられません。
っていうかだいぶさぼってますが。

不安神経症のお仲間様、パキシルの禁断症状で「悪夢」にうなされる語っていらっしゃいますか?

なんか調子がよいとすぐ薬をさぼる悪いわたくしは、パキシルが切れ出すととたんに悪夢を見ます。

不安神経症のせいでしょうか?

しかし、今までの主治医、だれも悪夢がどうとかいってくれませんでしたが・・・

最近、専門学校の人間関係に悩んでいます。
物珍しさ溺愛が続くのは1ヶ月が限度なんですね。

はあ。。。

死ぬことは恐くないのかな

関西地区で放映されている、ちちんぷいぷいというテレビ番組。
なまえもゆるーいですが、中身もちょっとゆるーいです。

けど、ときどきはっとするようなニュースも取り上げています。

「小学生では半数以上、中学生でも半数近くが死んだイキモノが生き返ると普通に信じている」んですって。

今の子って、「死」という概念が理解できていないのでは。。。という話でした。何かが身近で死ぬ、という体験をしていないとか、お葬式で写メをとってる、とか、親によっては死ぬと言うことを絶対言わないとか。

もしかして、蘇りとか、リセットとかを信じていて、それで死んでしまうのでしょうか。


死んだら、二度と会えないし。っていうのも、通用しないのかな。

パニック発作って「死ぬかもしれない恐怖」って言われますけど、もし、死が「お星様に旅にいっている」程度のものだったら、発作の恐怖って、どうなるんでしょうか。

なんだか妙な気分ですね。

奈良では病気になれない・・・

奈良です・・・
また奈良です。

今度は橿原で消防隊員が搬送拒否。男性が重体に陥ったそうです。

橿原といえば口利きで不正採用があったとかで消防士を解雇した場所。
この間妊婦を死なせてしまった大淀から車で30分。
清掃局の職員なのに病欠を装った職員のいた奈良市から車で一時間。
騒音おばさんの平群町から40分。

なんて不祥事だらけなんでしょう。
奈良ではおちおち病気にもなれやしない。

といいつつ、私が通っている病院は、奈良県立です(涙)

自殺願望ときっかけ。

自殺未遂経験者です。
ある日突然死にたくなるたぐいのものではなくて、発作的に。

引き金は母の言葉だったりしますが・・・
そのときは包丁を持ち出して、お風呂で死のうと。

なんでお風呂までいったのかわからないんですが、そこでどうやら「こいつ、おかしい」と気づいたペットの犬猫が騒ぎ出し、親に見つかって包丁を取り上げられて。

結局その後気絶したのですが。

動物って言うのはおかしなもので、それまでこちらに見向きもしなかったネコが一生懸命こっちによってきて、大声でにゃごにゃご言ってました。

あの子たちなりに何か、感じるものがあるのかも。

自殺という選択肢が目の前にぶら下がってる人にとっては、生きるも死ぬも紙一重。
生きる方向にちょんと背中を押してくれるかもしれないペットの存在も、また、私にとっては大事でした。

私がいなくなったら、この子たちは御飯が食べられないんだなあ・・・って。

その程度のことだけど、死なずにすんだから、良かったかな・・・

薬が切れて・・・パキシルとの正しいつきあい

久しぶりの更新です。こんばんは。
従姉が結婚したのでしばらく上京してました。

一時期電車に全く乗れなかったし、電車でぼろぼろ泣いていたのに大変な進歩です。

ですが、この回復はやはり薬によるものが多い・・・のか???

ぱっきーとのつきあいが長いです。(パキシル。SSRIの一種である)

自殺のリスクが増大するという警告もある薬なんですが、幸いにして今のところ私はその傾向はないです。

ただ、最近症状が落ち着いているので、飲み忘れちゃうんですよね。
で、飲み忘れるととたんに禁断症状がやってくる恐い薬です。

私はだるくなって、異常に発汗して、吐き気がして・・・
ついでに異常に眠り続けます。

飲み忘れるとほんとに知覚障害とかも起きるらしいんで、ちゃんと飲まないと・・・と思いますね。

ですが、減らしたい・・・ので。
減薬については、主治医と話し合いたいです。

この季節はつらい

ずいぶん更新がご無沙汰です。
毎日パキシル飲んでます・・・
管理人です。

パキシルは薬をやめるのがつらいそうですね。
私も飲み忘れていたことがありますが、異常な発汗に吐き気にだるさと、本当にいいことありませんでした。

おとなしく飲むようにしていますが、結婚して子供が欲しいと思った瞬間が問題ですね。

さてさて、季節の変わり目です。
いわゆる自律神経失調症患者にとっては、この季節の変わり目ほどイヤな時期はない、と私は思うんですが、いかがでしょうか。

自分の体を調整するのが難しいのですから、めまぐるしく変わる季節について行かれるはずもなく。

わたしは自分の周りで何が起こっているかを知るのがニガテ(気温の変化などが感じ取れない)ので、いつまでも夏の服を着ていて風邪を引く、なんてことも多いですし。

本格的な冬になれば、いつでも暖かい格好をしていられるので、早くちゃんと季節が変わって欲しい、今日この頃です。

30代は心の病に!?

心の病・・・精神科にかかる病気の総称ですが、うつ病や神経症にかかる30代のサラリーマンが増えているそうです。

理由は様々なんですが、最近は人生の決断を30代で行うから、というのや・・・
会社につとめていて、同僚の正社員が少なくて責任が重いのに、上司はあまり動いてくれなくて、自分ばかり。
新人は増えても、ろくに教育されてなくて、自分に教育の責任がのしかかる・・・

結局板挟みになって自分で抱え込んでしまって、病気に追い込まれるとか。

わかる気もするかも〜〜〜と。
特に、同僚の正社員が少なくて、話をする人もいない、っていうのに。

やっぱり、悪口じゃないけど、愚痴って言うのかな・・・マイナスなことも話せる身近な人は必要ですよね。

精神科にいくということ

精神科がよいがすでに10年近くなっている。
端からどう見られているかはあまり考えたくないし、実際考えないことにしている。

うつ病は心の風邪、というフレーズが行き渡り、表面上メンタルヘルスに理解があるようになった、といわれている日本だが、実態は必ずしもそうではないことを私は身をもって感じてきたからだ。

田舎になればなるほど、年齢があがれば上がるほど、かつての精神病院と精神病患者へのぬぐいがたい偏見を持ち合わせていることをトロして見せたりするからである。

私の社会人2年目までの主治医は私の立場に最大限配慮をしてくれる人だった。会社側が医師の診断書を縦に不利益な行動を起こすかもしれないから、あまり病院のことは言わない方がいい、そう言っていた。

その医者の言うことが正しかったのだなあと思ったのは、会社側と最後の話し合いをする少し前のことだったか。

人事部長から、こんな発言が飛び出したのだ。
「あの医者は信用できない。個人情報の保護と会って、私に君の病状を教えなかった」と。

 まともな医者なら電話では親にだって詳しい病状を言わないだろう。続柄が証明できるもの(同一住所であることを示す書類など)が少なくともいるだろうし、子供ではないのだから、本人に了解を取らずにたとえ親でも病状を説明したりはしない。

 それ外資の守秘義務と言うもので、わたしはその点、主治医を信じて正解だったと思っているのだが。

 その人事部長は自分が会社役員であり、患者の上司であり、人事の担当なのだから、病状を知る権利がある、と言い張ったらしい。
本人の承諾なしに教えられないというのはおかしい、といったのだとか。

 その人は社員の恋愛関係から家族構成、家族の職業や学校名まで全部知っているのが自慢だった。面接でも、私の父のことを話題にした。

それが法律違反だと言うことを知っていても、改めるつもりはないらしい。
精神科にいっているといったとたんに「障がい者か」と聞いた人である。

だから、精神科に行くと言うことはごく当たり前のことだけれど、いつまでたってもどこかおおっぴらに言えない・・・

ジレンマを抱えているのは、私だけだろうか。